建築士カトーのヒトリゴト

暮れのご挨拶廻り

『人として正しいこと』

 

今日は朝自宅からそのまま、東方面へ過去のお客様に暮れのご挨拶に廻りました。

家を出て、焼津市へO様邸を訪ねお邪魔してしばらく歓談、大井川を渡って旧吉田町でO様邸でも上がり込んで30分ほどお話しをしました。高速に乗って菊川ICから旧大東町へ廻り1件、掛川市に入り、M様、A様、N様、A様と訪問、ここから旧天竜市に向かいY様邸に訪問久しぶりにご挨拶。

旧浜北市で共和さんお邪魔して、なかけんハウジング会会長の社長に暮れのご挨拶をいたしました。社長にはハウジング会で大変お世話になりました。来年もよろしくお願い致します。

 

旧浜松市に入り6軒のお客様にご挨拶致しました。

 

1年に一度しかお顔をいお見せできないお客様も多くて申し訳ありません。フレンドリークラブで毎月、メールやお電話ではお話しするのですが、なかなか私が訪問することは少ないです。

 

でも、こうして訪問していると、お客様の声が直接耳に入ってきて大変参考になります。私達のやっている事が本当に正しいのか、評価されるのかが少し分かるように思います。

 

今週お邪魔した、安松町のS様、大変お誉めいただきました。

「毎月毎月必ずお手紙は頂く、抽選で商品も当たる、夏には毎年パーティーもあり、暮れには必ずカトーさんが来てくれる。なにかあれば電話するとすぐに来てくれる。なかけんさんで家を建てて本当に良かった。」と面と向かってお誉めいただきました。

しかも続きがあって「長男は大手の○○ハウスで建てたけど、全く日頃連絡がないし、暮れにだって建てて以来1度だって訪問してこない。大きな会社だからメンテは良いとばかり思っていたけど全く失敗だったよ。今度は次男が今度家を建てるから、カトーさん頼むね」との話です。

日頃のアフターが一番大切の気持ちが伝わっていて本当にうれしかったです。

 

今日訪問したお宅も、上がっていけというお宅が何件もありました。(実際上がった家も数軒)

 

日頃悩んでいることがあります。

いくらアフターを一生懸命行い、アピールしても、家を建てる段階でメーカーさんを選定しているお客様にご理解頂けません。「アフターなんかしっかりやるのが当たり前、大きなメーカーさんはちゃんとしているに決まってます。聞いたら自信満々に当たり前だって言ってました。」と業者選定の判断材料にされる方は本当にいません。ところがそのあたりをしっかり調べている人は本当に少ない。

ローコスト住宅の会社はロー経費で、価格も安く抑えるので、それはそれは後日のアフターの評判はどこも悪いです。ある面私達からは当たり前のようにすら思えることも、お客様は全く理解していません。しかし、私が驚くのは、大手のハウスメーカーでも、評判の悪い会社が多いことにびっくりします。

 

私達がやっている事は、(アフターメンテナンスを丁寧に一生懸命行っていることは、)実は、カトーさんの一番大事にしている「人として正しいこと」を実践しようとしているだけのことです。

家を設計する。コーディネイトする。工事をする。完成引渡を行いアフターを行う。すべて仕事である前に、企業である前に、生きている人間として「人として正しいこと」を行わなければいけません。

少なくても、ここで私が管理しているなかけんハウジングではそこが一番です。簡単に言いましたがなかなか実は難しい行為です。だから常に目標としているのです。

 

私は家族にも、部署の者達にもいいます。「騙すくらいなら騙されてこい。それくらいお人良いしの気持ちを持ちなさい。ただし騙されてはいけませんがね」と。しかしことの直面すると、熱くもなり、カチンともなりなかなか難しいことですが、「いい人」呼ばれることが人には一番です。

今日はちょっと多弁になりすぎました。すいませんでした。では・・

 

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